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伊勢正三 ソロコンサートの感想

NHKホール、以前松居慶子さんのコンサートで来ました。
正やんのソロコンサートは平成23年12月の森之宮以来・・・。
会場がエスカレータ2本使ってホールまで上がります。
開場5分後ぐらいだったのだと思いますが、
玄関を入ってすぐ長蛇の列でした。
私と同世代の方ばかりでした。当然ですね。
席はステージの正面右方向、前のグループの次の3列目でした。Dscf1131_2
松居慶子さんのときの席のすぐ近くでした。
超いっぱいなのですが、友達の横の席は空いていました。
来たかったのに予定が急に入ったんでしょうか?かわいそう!
ロビーではCDやバンダナ・Tシャツなどの販売もされていましたが、
CDは全部持っていました。
Tシャツはどうしようかと迷ったのですが、
M・Lだけだったので、サイズ的に難しいので断念。
ステージが始まるとジーンズに半袖のTシャツに白のベスト
その上に黒っぽい太いストライプの入った濃紺のブレザーでしたね。
とても61歳には見えません。
こんな正やんに憧れてしまいますよね。
キーボードとギターのサポートが付いたアコースティックなステージ
こういうスタイルが大好きです。
なので、歌詞をしっかりと聴きながらその世界に入れます。
ただ、隣の男性が歌うのです。
口ずさむ程度ならいいのですが、歌うのです。Dscf1132
とてもとても気になるのです。
静かになったなと思ったら、寝ているのです。
今回の一番の不満はこの横の男性でした。
今回のコンサートはかぐや姫~風~soloと
時代を追いながら進行されました。
今回はペンライトを持ったサポートはありませんでした。
よしよし、という感じです。
スタンディングは会場全体がそうなりましたから
他の方に迷惑をかけることなく、立つことができました。
アンコールではあのTシャツに着替えて登場でした。
今回の2番目の不満は、
「君と歩いた青春」がなかったことです。残念です。
しかし、正やんの歌い方も、レコーディングとか、過去のCDと違い
40年間歌い続けてきた正やん独自の歌い方でよかったです。
帰りのエスカレータから地下鉄の駅まで、知らず知らずのうちに
正やんの歌を口ずさんでいる自分に気が付きます。
正やんのまねをするのではなく、
正やんの歌を自分の歌として歌いたいなと思いますね。
須磨の海岸あたりを電車で通ると、「海岸通」を口ずさみます。
夜帰りに星を見ると「星空」を歌い、
仲間と集まると「君と歩いた青春」を歌い
「ささやかなこの人生」でお互いエールを送ります。
そして「22才の別れ」「なごり雪」「お前だけが」「あいつ」などを
昔を懐かしみながら歌うのです。
年に一度、正やんに会って、昔を思い出しながら
今を見つめ直せるのって、本当にありがたいことだと思います。
コンサート後はこうして、「明日からもがんばろう」と思うのです。

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コメント

人それぞれ色々な時間を積み重ねてきた人生。
正やんの歌、声を聞くとそれを良く感じます。
昔の「ぼくとつ」とした歌い方も好きでしたが今現在の
声、歌い方はもっと好きです。
♪お前だけが♪なんて聞くと失神しそうに入り込んじゃうんです。
早く九州にも来て欲しいな!!
恋人に会いたい気持ちと同じようでしょ。
正やんの世界にどっぷりつかって癒されたい私です。
長くなりましたが「報告」「感想」ブログを感謝しています(^_-)-☆。
行けなかったのが悔やまれます…(*_*;

投稿: 一人静 | 2013.01.21 00:48

一人静さん、良かったですよ。
かぐや姫当時は、MCはこうせつさん担当ですし
風は喋りよりも曲優先でしょうね。
正やんのイメージにはそれが似合いますね。
今回も2時間半のコンサートのうち
おしゃべりはほんの少しでしたよ。
本当に正やんらしいコンサートでした。

投稿: fujisan | 2013.01.21 01:04

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