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映画「もうひとりのシェイクスピア」

昨年の暮れ12月22日から公開されているPoster
映画「もうひとりのシェイクスピア」を見てきました。
http://shakespeare-movie.com/
原題は「Anonymous」で2011年にアメリカで製作された。
上映時間は129分でした。
舞台での上映場面から物語が展開していく。
時代は16世紀末。エリザベス一世統治下のロンドン。Main_large
街では市民も貴族も芝居に熱狂していた。
ある日、オックスフォード伯エドワードが、
サウサンプトン伯に連れられて、芝居を見にやってくる。
エドワードはここで芝居の作者はベンを知る。
エリザベス一世の宰相、ウィリアム・セシル卿はSub1_large
演劇に圧力を加え、後継者問題でも他を排除しようとする。
さかのぼって16世紀半ば、
若きエリザベスは、エドワードを男性として愛するようになる。
セシルはエドワードを宮廷から追放し、自分の娘を嫁にさせる。
そのときエリザベスはエドワードの子を身ごもっていた。Sub3_large
場面は変わり、牢に捕われていた劇作家ベンを助けたエドワードは
自分が書いた戯曲をベンの名で上演して欲しいと伝える。
戯曲は「ヘンリー5世」は、半信半疑で上演するが好評となる。
しかし、役者ウィリアムが自身が作者であると名乗り出る……。
戯曲を書き続けるエドワードとベンとの関係Sub2_large
エリザベスとの関係、セシル親子との関係など複雑な人間関係が
絡まっているが面白い映画でした。
特にエリザベスとの子どもは誰か
そのほかにも、エリザベスの子が出てくる。
絡み合った人間関係が悲劇を招くことになる。

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