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映画「アンナ・カレーニナ」

映画「アンナ・カレーニナ」を観てきました。Poster
http://anna.gaga.ne.jp/
いや、映画の日で人も多かったのですが、女性ばかりでした。
3月29日公開の映画で、
ロシアの文豪トルストイの長編小説を、
「プライドと偏見」のジョー・ライト監督&
キーラ・ナイトレイ主演コンビで映画化したもの。M0000000714_large
場面は19世紀末のロシアで、
政府高官カレーニンの妻で、社交界の華、アンナ・カレーニナは、
浮気問題で困っている兄を訪ねてモスクワへ赴く。
そこで青年将校ヴロンスキーと運命的な出会いをする。
自分の気持ちに正直に生き、恋に身をゆだねようと決意する。M0000000714_sub1_large
構成が舞台のようであり、場面展開が面白い。
また、キーラ・ナイトレイがとてもきれいです。
ヴロンスキー役のアーロン・ジョンソンは少しイメージが違いました。
129分ですが、退屈しない展開です。
家族・子ども・恋愛・不倫などなど、多くの課題を含んだ映画です。M0000000714_sub3_large
アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞・・・
確かに豪華な衣装でした。
兄嫁の妹キティーという女性が登場します。
ヴロンスキーの恋人役ですが
恋に破れ、キティーを慕うリョービンと結婚します。M0000000714_sub5_large
一番幸せな愛をつかんだような気がします。

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コメント

今夜テレビでこの映画を見ました。
随分前にここで読んだ記憶があったので探したんですよ。
誰もが一人として幸せな想いをしない愛・・・・辛いですね。
その道を選んで結局、自分だけが逃げてしまって、
残された人達は幸せになれるのでしょうか??
選んだ愛で幸せになってハッピーエンドを見たい私でした(*^_^*)
とても俳優さんや衣装が綺麗で重たい内容もすくわれました。

投稿: ひとり静 | 2014.02.16 23:47

ひとり静様、テレビでやっていましたか。
見逃した映画をDVDで見ることがありますが、
劇場で観るのとは違いますね。
昔は映画の2時間がもったいないと考えていましたが、
今では2時間を作ってと思いますね。
素敵な衣装でしたね。
当時の豪華絢爛さが描かれているように思いますね。

投稿: fujisan | 2014.02.16 23:52

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