« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

和田山 中華そば「大福」

但馬の方へ行くと、以前は「元気○」でラーメンをよく食べた。P2230006

そこがなくなってから、「Mr.MASA」や「リューセイドウ」

などで食べることが増えた。

先日は「王将」にも行ったな。

今日はファミリーレストラン「ジョイフル」が

ジャスコの前にあるので寄ってみたが、

超満員、その上一人の客はゼロ、カウンター席もなく

本当にファミリー向けでした。P2230002

あきらめて、道向かいにある「大福」へ

http://r.gnavi.co.jp/d4gh9spr0000/

中華そばと看板に揚げているのも珍しいかな

店内はカウンター席8席と4人掛けのテーブル席が7つほど

あと座敷もありましたね。(しっかりと覚えていません)

丼とラーメンがセットになった日替わり丼に。P2230001

ラーメンと言ってはいけないのかな?

今日の丼は、チャーシュー丼でした。

そして、鶏がらと特製旨味ダレが美味しい中華そば。

確かにスープはあっさりとしてコクがあり美味しかったです。

つけ麺もあり、いろいろと楽しめるようでした。

家族連れや団体さんも来られていましたね。

駐車場が大きく、国道沿いということもいいようですね。

食事の画像は携帯のものです。

140223_122601 140223_122603_2 140223_122604

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三宮「燦」での食事

ちょっと大人っぽく食事と酒が飲める

交通センタービル10Fの「燦」へ食事に行きました。

https://www.dynac-japan.com/sun/shop_kobe.html

http://r.gnavi.co.jp/k015420/

掘りごたつ式のテーブル席で

サントリー系のお酒がおいてあるので

ビールはプレミアム生で

次はウイスキー(山崎12年)と麦焼酎(玄黒)で

食事は

まずは新鮮野菜から・・・

P2230019

「造りの五種盛」

P2230023

蓮根と春菊の海老醤塩サラダ

P2230021

京都鹿島屋 『寄せ豆腐』

P2230029_2 

下仁田葱と帆立の大蒜バター包み焼き

P2230031

下仁田葱と牡蠣味噌チャンプル

P2230025

蓮根の辛子揚げ

P2230036

比内地鶏の出し巻き

P2230032

アグー豚天然塩焼き

P2230037

料理はとても美味しいです。

そして周りは静かで、ゆっくり出来ます。

10階ですから眺めもいいです。

美味しい料理を食べて、美味しいお酒を飲んで

ホッとできるひと時です。

そして、「菜食健美のランチバイキング」もお薦めです。

http://r.gnavi.co.jp/k015420/lunch/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

神戸 東灘 CoffeeHouse 井戸

車で出かけて、駐車場のある喫茶店を考えたところP2160012

長らく行っていない「井戸」に行くことに・・。

場所は43号線浜中交差点を北に上がったところ

大きな山小屋風の店が見えます。

店内は重厚な木を使ったテーブルが8

木の椅子が28席あります。P2160003

ただしこれは1階で、2階もあります。

BGMにはジャズが流れていて、

大きな窓もあり明るい店内です。

場所柄、車で来る人も多いのでしょう

駐車場も広いです。

毎日曜日には18:30からジャズオルガンライブがあるそうです。

そのためか、店の中央にハモンドオルガンがありました。P2160001

ブレンド珈琲をいただきましたが、

ペーパードリップであっさりとした味でした。

カップはオリジナルのカップで、昔ながらの感じです。

創業が1976年で、歴史を感じさせます。

9:00からモーニングがあり、P2160008

トーストとのセットで450円から

サンドイッチのセットは750円からです。

フカッチャサンドというのもありました。

帰りに「コロンビア」の豆を購入、早々夜いただきました。P2160013

そして、とっても可愛いペーパーフィルターがありました。

住所:神戸市東灘区御影本町6-2-22

営業時間:8:00~22:00

電話:078-822-3278

URLhttp://www.jin.ne.jp/ido

| | コメント (4) | トラックバック (0)

映画「さよなら、アドルフ」(Lore)

神戸では215日から公開されたPoster

「さよなら、アドルフ」を観てきました。

http://www.sayonara-adolf.com/

舞台は第2次世界大戦直後のドイツ。

父親がナチスの高官で、戦後追われる身となり、

連合軍に連行され、子どもと母親は逃亡生活に入る。

しかし、母親も出頭するために子どもたちから別れる。

14歳の少女ローレを先頭に、妹と双子の弟

さらには乳飲み子を連れて、900キロ離れ祖母の家を目指す。Sub1_large_2

戦後の混乱、過酷な様子がよく描かれている。

途中でユダヤ人の青年トーマス助けられ

旅を共にすることになる。その過酷な旅の中で、

ナチスがユダヤ人にしてきた残虐な行為の数々を

連合軍が写真などで知らしめ、ローレは衝撃を受ける。

多くの死の場面があり、衝撃がきつい。Sub2_large

「ヒトラーの子ども」の戦後を題材としているが、

むごたらしい場面があり、戦争のむごさ、戦争の傷跡を

嫌というほど見せ付けられる。

何のための戦争?こんなことはもういい!

と思わせてくれる。

決して心の晴れる映画ではないが、Sub4_large

過去の事実として受け止め、これからを考えるとき

この想いを大切にしなければと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「シベールの日曜日」

月一の映画、市民映画劇場で

1962年の「シベールの日曜日」を見た。

始めてみる映画でモノクロでしたが、面白かったですね。

パイロットだったピエール(ハーディ・クリューガー)は

墜落のショックで記憶喪失性となった。

恋人マドレーヌ(ニコール・クールセル)の愛情も、

芸術家カルロスの友情でもピエールを救えなかった。

ある日駅で一人の少女フランソワズ(パトリシア・ゴッジ)に会った。

寄宿学校に入れられた少女は、父親から見捨てられていた。

少女を訪ね、二人は日曜日ごとに会う中でほのかな愛情が生まれる。

そして二人の時間を積み重ねていくが51ov6vobrkl

ある日曜日に、マドレーヌから付き合うように言われ

ピエールは会う時間をなくしてしまう。

そして、その姿をフランソワズに見られる。

クリスマスを二人で過ごす約束をし、そのクリスマスの夜

いなくなったフランソワズを探して警察も動く・・

そして、ピエールは少女を殺そうとしたとして、射殺された。

何のために殺されたのか、

殺される必要はなかったのでは・・・。と思います。

殺すことで、この映画は何を訴えようとしているのか・・・。

病気が理解されていなかった。理解できなかった。

そして、ピエールの行動が他の人の理解を得られなかった。

今こんなことがあれば・・・。と思います。

12歳のフランソワズ役のパトリシアがとてもきれいでしたね。

この月一の映画、来月は「追憶」なんです。

懐かしさの中に、ほのぼのや暖かさを感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「エヴァの告白」

本日公開された「エヴァの告白」を観てきました。Dsc02026

http://ewa.gaga.ne.jp/

今日14日は地元の映画館がサービスデーだったので

時間的に合うのを探して「エヴァの告白」があった。

平日ということと雪のせいか、観客は少なかった。

積もり始めた雪が映画を見る前はうっすら白かったのが、Dsc02031

終わってから見るとしっかりと積もっていた。

この映画のキャッチコピーは

「祈りは叶わず、希望はつぶされ、愛に裏切られ、

ただ生きようとした。それが、罪ですか――。」で

時は、1921年、戦火のポーランドから叔母を頼って

アメリカへ移民を希望して、船でっやってきた姉妹の物語。Poster2

入国時に妹マグダは肺炎にかかり病棟へ隔離される。

エヴァも船の中の出来事、

叔母の住所が曖昧なことなどで入国を拒否される。

そんなとき、酒場で興行をしているブルーノが声をかける。

ブルーノの口利きで何とか入国するが、

そこで待っていたのは生活のために身を売ること。

入院した妹の治療費のために我慢をするが

エヴァを来てからブルーノの様子が変わりM0000000733_large

他の女からもエヴァは批判される。

また、頼っていった叔父の仕打ちのも驚く。

途方に迷う時、ブルーノの従兄弟、オーランドと出会う。

エヴァをめぐって、ブルーノとオーランドが引き起こす問題が

新たな展開をしていく。347717view007

当時の不安定なアメリカの様子と

移民の様子が暗く描かれる。

(決して明るいことではないですね)

自分の行いを教会で懺悔する場面や

神の救いを求める場面が何度か出てくる。

エンドロールの後、その後の姉妹の様子が映像で出てくるかなと347717view010

期待したが、何もなく終わった。

その後どうなったのか・・・・

答えは観た人がそれぞれ持つのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神タイガース、私もいよいよ始動です。

今日、2月11日12時からファンクラブ先行チケット販売が

先着順で販売になります。

抽選ではなく、座席もわかった形での販売なので、

昼からパソコンに向かい、チケットのゲットを試みました。

なかなか繋がらないだろうと思っていましたが、Yoyaku

その通り繋がりません。

画面に表示された文字から

繋がらないと判断し、何度もトライをしました。

1時間ぐらい挑戦をし・・・あきらめかけたとき

しばらく放っていた画面が変わりました。

そこで、先ほどの画面の文言を思い出しました。

「順番にお繋ぎしますので、しばらくこのままお待ちください」

そうやり直しをするのではなく、待っていればよかったのです。

なんとも情けない結果になりました。

でも、それから観戦可能なチケットをたくさんゲットしました。

キャンプで選手たちもがんばっています。

ファンも今日から始動です。

気持ちはもう「聖地甲子園」です。

今年こそ、宿敵読売を倒してリーグ優勝

そして日本一に・・・・。

パソコンとよく対話をした一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画「小さいおうち」

「小さいおうち」を観てきました。Poster2_2

http://www.chiisai-ouchi.jp/

原作は中島京子で、直木賞を2010年に受賞した作品です。

昭和初期、女中奉公に出た少女タキは、

坂の上の赤い屋根のモダンな家に奉公する。

そこの美しい奥様時子を心から慕い、

恭一坊ちゃんの病気にも献身的につくす

そんな平穏な日々の中、Sub3_large

ご主人の会社の新入社員、板倉正治が登場する

戦争へ向かっていく世相と

恋愛事件とが平穏な家庭を変えていく。

それを女中の立場で、目で見てきたタキの自叙伝をMain_large

孫のように可愛がる健史とともに回顧して行く。

平井時子を松たか子が演じ、

布宮タキは黒木華が演じ、晩年は倍賞千恵子が

荒井健史を妻夫木聡、板倉正治を吉岡秀隆

平井恭一の晩年は米倉斉加年が演じている。Sub1_b_large

監督は名匠・山田洋次で、82作目の監督作。

今日は封切りから一週間、

そして映画の日という事もあり

満員で、作品からいって年齢層が高かったですね。Sub2_large

原作を読んでいたので、ストーリーはわかっていた。

映画のためにカットされた場面があり

あれって思うところがあったが、

この話しの鍵となる「帯」はよくわかった。

映像は古さを出しているなと感じました。Sub2_n_large

最後の展開は良かったですね。

ショウジ・イタクラとの繋がり、晩年の恭一との出会い、

一気にまとまりが来ますね。

ブリキのジープはどこに行ったのだろうかと・・・ Sub4_large

あれも使って欲しかったな、と最後思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »