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映画「追憶」

月一の映画会で「追憶」を見てきました。14838view001

皆さんよくご存知のように懐かしい映画です。

1973年の映画です。原題は「The Way We Were」といい

主題歌も大ヒットしました。

http://www.youtube.com/watch?v=uBPQT2Ia8fU

内容は、1937年の春、ケイティー(バーブラ・ストライサンド)と

ハベル(ロバート・レッドフォード)の2人が14838view003

大学で小説の創作クラスでともに勉強していた。

しかし、ケイティーは政治活動に熱中する。

スポーツマンのハベルはまったく違う生き方をする。

卒業後、第2次世界大戦中のニューヨークで、

ケイティーとハベルは偶然、再会する。14838view004

ハベルは海軍大尉でケイティーは放送の仕事をしていた

その二人が、恋に落ちていくが

それぞれの思いから物語が展開を始める。

除隊した後のハベルが創作活動を始め、

二人は結婚する・・。

しかし、いろいろな問題が二人に降りかかる。14838view002

2時間の映画ですが、退屈せず見ることが出来ました。

バーブラ・ストライサンドの

エキゾチックな表情がいいですね。

ただ、身ごもったケイティーがタバコを吸い

ワインを飲み姿が時代の違いを感じさせましたね。

この映画会、次回4月は「天使の分け前」で

5月は特別例会が56日に「この空の花」・・・

正やん(伊勢正三)が曲を書いています。

そして、5月例会は「セラフィーヌの庭」です。

マイナーな映画が多いですが、考えさせられますよ。

詳しくはこちらで↓

http://kobe-eisa.com/

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コメント

月一の映画鑑賞・・・素敵なサークルがあるのですね。
5月には「この空の花」、大林監督作品ですし
正やんがエンディングの曲を歌ってるようで、
見たい映画です。
話題ばかりは知っていても、中々出掛ける事が
出来ないのが残念でなりません。
まだユーチューブにもない♬それは遠い夏♪・・・
早く聴きたいで~す(*^_^*)

投稿: 一人静 | 2014.03.15 23:01

一人静さん、コメントありがとうございます。
懐かしい映画でした。
そして、この空の花が紹介されていました。
そう、「なごり雪」を作った大林監督ですよね。
そのエンディングを正やんが担当しています。
「なごり雪」のように、正やんの映像は出てこないでしょうが、曲を聴いてみたいですね。
2011年の映画ですからDVDにすでになっているようですね。

投稿: fujisan | 2014.03.15 23:20

お返事ありがとうございます。
もう3年近くも経っているんですね。
つい昨年の夏ごろに話題を聞いていた様な錯覚に。
時間の流れは本当に早い・・歳をとるはずです。
そろそろWowowでもありそうな予感が。
期待しつつ待ってみます(*^_^*)

投稿: 一人静 | 2014.03.15 23:56

DVDもいいですが、劇場で観る映画のほうが迫力ありますね。
以前は映画を見る2時間あまりが、もったいないような気がしていましたが、
今では強制されないと見れないし、大きなスクリーンがいいなと思うようになりました。
今の映画館、昔のイメージとも違いますしね。

投稿: fujisan | 2014.03.16 00:12

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