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映画「フルートベール駅で」

 

「フルートベール駅で」を観てきました。Poster2

 http://fruitvale-movie.com/

 2009年の元日の朝、フルートベール駅で

 警官による射殺事件が起きた。

 この映画は被害者の一日を映像化したものである。

 かつて葉っぱを売りさばいていて、

 刑務所に入ったことのある青年。

 遅刻が原因で1週間前に職場を首になっていた。

 3歳の娘を預け、妻は仕事へ、 Main_large

 青年は職場でもう一度使ってもらえるように頼む。

 そして、今日は青年の母親の誕生日。

 お祝いを済ませてから、母親の忠告を聞いて

 電車で新年の花火を見に行く。

 その帰りの電車の中で、Sub1_large

 刑務所でいざこざを起こした男と偶然出会う。

 トラブルが起こり、電車がフルートベール駅に止まる。

 青年たちグループが警察官に一方的に犯人扱いされる。

 小競り合いが起こる中、銃声が聞こえてきた。Sub4_large

 サンダンス映画祭で作品賞・観客賞をダブル受賞。

 85分という短い映画ですが、事実であっても

 最後の方のシーンは衝撃的でした。

 

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