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映画「ふしぎな岬の物語」

森沢明夫「虹の岬の喫茶店」を原作に映画化されました。Poster2
http://www.misaki-cafe.jp/
喫茶店という活字で本を読むことがあります。
この本もそういう出会いでした。
喫茶店という場を通じてたくさんの人の出会いを
暖かく人間的に描いています。
映像ではどう描かれるのか、楽しみでした。
この映画はあの吉永小百合さんが企画をされたとのこと
そして、鶴瓶さんを指名されたなど、話題がいっぱいです。Sub04_large
10月11日に公開されています。
第38回モントリオール世界映画祭に出品され
ワールド・コンペティション部門で審査員特別賞を受賞し、
キリスト教関連団体が贈るエキュメニカル審査員賞も獲得。
昭和の臭い?を漂わせてくれる・・・ Ph02
人情というような言葉が死語にならないことを願います。

 海のそばで時がゆっくり過ぎる岬村。
その岬の先端で静かに佇む「岬カフェ」。
店主・柏木悦子(吉永小百合)の朝は、まずはぼーっと海を眺める、Sub01_large
カフェの裏で「何でも屋」を営む甥の浩司(阿部寛)と
沖の小島に水を汲みに行くことから一日が始まる。
どこか懐かしさの漂うこのカフェは、
注文を受けてから豆を挽き、 ネルドリップで
丁寧に・・・、「おいしくなーれ」と言いながら Sub05_large
心づくしのコーヒーを入れることが特徴だ。
いくつになっても感情をコントロールできずに、
たびたび問題を起こす浩司。
悦子と浩司のふれ合いをずっと支えてきた、
ひそかに悦子への想いを寄せる常連客のタニさん(笑福亭鶴瓶)。3ph03
地元の秋祭りの日には、漁を営む徳さん(笹野高史)の
娘・みどり(竹内結子)が、数年ぶりに帰郷した。
これら常連客がらみの問題が起こる。

常連客以外にも 東京から虹を追いかけて、Ph04
カフェにたどり着いた親子
深夜のカフェに忍び込んだドロボーも問題となる。

他に登場人物としては
この映画では小池栄子と結婚できた春風亭昇太 Sub02_large
村のフォークバンド「ブラザーズ5」として、
杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山巌、因幡晃など ・・・
http://youtu.be/vtaepBYbOPQ
ここで、挿入歌「この街で」が聞けますよ。

ちょっぴりお涙ちょうだいの人情映画です。 4ph04
楽しく見て、心をほっこりさせてほしいと思います。

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