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映画「ストックホルムでワルツを」

11月29日から公開されている映画、Poster2

「ストックホルムでワルツを」を見ました。
http://stockholm-waltz.com/
神戸では12月27日から上映されています。

シングルマザーの電話交換手から

          世界有数のジャズシンガーに!

どんな困難が待ち受けていいようとも、

決してあきらめなかった一人の女性の奇跡の実話。

北欧中を温かな涙で包んだ、感動のサクセス・ストーリー!と

チラシには書かれていた。

ものがたりは、スウェーデンの世界的ジャズシンガー、Sub1_large

モニカ・ゼタールンドの半生を映画化したドラマ。

スウェーデンの小さな田舎町ハーグフォッシュで、

両親と5歳の娘と暮らすシングルマザーのモニカ。

電話交換手の仕事をしながらジャズクラブで歌っている。

父親から「母親失格」と言われながらも、歌手の成功を夢見る。

モニカの歌を聴いた評論家に誘われ、Sub2_large

ジャズの聖地、ニューヨークでステージに立つという

大きなチャンスを手に入れたが、ライブは大失敗に終わる。

エラ・フィッツジェラルドに
「誰かのマネより、自分の気持ちを歌え」
といわれ、
悩んだ挙句、スウェーデン語でジャズを歌うことを思いつく。

そして、スウェーデンで大きな人気を得ることになる。

成功したように見えるが、酒と男が狂わせる。

しかし木のてっぺんに上り、広い世界を見たいモニカは

挫折、破局、屈辱、落とし穴を乗り越え栄光をつかんでいく。

そして最後には、ビッグピアニストとの共演、父との和解

愛すべき人を得ることになる。

物語を彩るジャズの名曲とともに195060年代を再現したSub3_large

インテリアやファッションも楽しむことができる。

モニカ役のエッダ・マグナソン、とてもすてきでした。

最後はここに落ち着いてよと思うモニカの理解者

ベーシスト、ストゥーレ役のスベリル・グドナソン、

モニカの父親役のシェル・ベリィクヴィストも好演です。

アルコールへの依存がものすごく強く表現されています。Sub4_large

事実なのでしょうが、ちょっと考えます。

音楽はすてきでした。本人がブルーノート東京で

12月20日、21日とライブをしているんですね。

我が家には「ワルツ・フォー・デビイ+6」がありました。

映画の中で流れる曲は

Hit The Road Jack」「It Could Happen To You

I NewYork」「I Can’t Give You Anything But Love

Sakta vi ga genom stan」「En Gang I Stockholm

O vade n liten gumma kan gno」「Grona sma applen

Trubbel 」「Bedarande sommarvals」「Monicas vals」などです。

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