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映画「KANO1931 海の向こうの甲子園」

1月24日に封切られた映画Poster2
「KANO1931 海の向こうの甲子園」を見てきました。
http://kano1931.com/
今日は映画の日ということもあり、超満員でした。
3時間ある映画なので、上映時間を考えながら行きました。
今日は「繕い裁つ人」の舞台挨拶が予定されており
中谷美紀さんたちが来られるようで、普段以上の人でした。
さて、映画ですが、日本統治下の1931年の台湾が舞台です。
全国高校野球選手権に台湾代表として出場し Sub1_large
準優勝を果たした嘉義農林学校(嘉農=KANO)野球部の実話。
最初は1945年の列車の中から、
軍人が「嘉義」についたら教えてと眠る。
そして過去の場面が展開される。
1929年、嘉義農林学校の一度も勝ったことのない弱小野球部を、Sub2_large
日本人の元高校野球監督の近藤兵太郎が監督を引き受けた。
甲子園進出を目指すという近藤の下、厳しい練習に励む 部員は
3つの民族で構成され、それぞれいい素質を持っている。
次第に勝利への強い思いを抱くようになり、
31年、台湾予選大会で大躍進し、代表チームとなる。Sub4_large
そして、甲子園でもKANO旋風を巻き起こす。
「民族の違いがあっても同じ野球をやる球児である。」
という 近藤の言葉に、当時の日本と台湾との関係を感じさせる。
重たさや厳しさよりもさわやかさを感じさせられる映画で
物事がうまく進み過ぎるような、そんな気がした。 Sub3_large
3時間という時間は気にならないぐらい、展開が早く
場面の切れ代わりに戸惑うところも少しありました。

八田與一が、嘉南大圳という水利工事を仕上げたのが
同じ時期で、台湾における日本人の働きが良く表れていた。Cast1_nagase_large

エンドロールで流れる「風になって~勇者的浪漫~」が
さわやかな感じでよかったです。
http://www.uta-net.com/movie/178431/Cast2_sakai_large

最近野球ものの映画が多いですね。
次は重松さんの「アゲイン」かな?

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コメント

私も映画の日に見ました。もしかしたら同じ館内にいたかもしれませんね。「場面の切れ代わりに戸惑う」感じは確かにありましたが、あっという間の3時間で、いい映画だったと思います。ピッチャーが阪神の藤波選手とダブりました。いつもランニング姿で野球部のために駆け回っていた少年もよかったです。

投稿: Miyu | 2015.02.03 13:51

Miyuさん、お久しぶりです。
映画の日に「KANO1931・・・」を見ましたか。
同じところで見ていたのかな?
藤波とダブりましたか・・・。阪神タイガース、頑張ってほしいですね。
球団創設80周年、今年は何か起こりますよ。
駆け回っていた少年、記憶に残ってますね。
また素敵な映画があれば教えてくださいね。
そして珈琲のおいしいところもよろしくお願いします。

投稿: fujisan | 2015.02.03 23:28

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