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映画「繕い裁つ人」

神戸が舞台になっている映画Poster2

「繕い裁つ人」を見てきました。

http://tsukuroi.gaga.ne.jp/
1月31日封切られたばかりなので、たくさんの女性でした。

日曜日には中谷美紀さんをはじめとする出演者で

舞台挨拶が神戸の映画館複数で行われています。

漫画が原作になっています。

神戸の百貨店、大丸に勤める服飾担当がSub1_large

地元で1軒にしかおろしていない仕立て屋の服を気に入り

ブランド化しようと足を運ぶが

ガンコ爺といわれる2代目は、承諾しない。Sub2_large

お客は先代の作った服を持ち込み、

サイズ直しを依頼する。

また思い出のある生地を持ち込み、服に仕立ててもらう。

そんな2代目を見ているうちに、服に対する考え方が

変わっていき、仕事だとか人生について考え始める。Sub3_large

メルヘンチックなところもあり、現実的なところからは

少し離れているように思う。

出てくる撮影地がどこなのか、そこが気になる。Sub4_large

特に「喫茶サンパウロ」はどこなのか気になる。

大きなチーズケーキも気になりましたね。

予告編で平井堅が歌う「切手のないおくりもの」が

流れていて、懐かしく感じていました。

1976年のチューリップの歌で、Sub5_large

いつ流れるかなと気になっていたのですが、

2代目が青の作業着を薄い色の作業着に変え

新たな旅立ちを感じさせ、終わる瞬間から流れ始めました。

記憶にある「切手のないおくりもの」と少々違うのですが、Spt_intro_1

これも今風かなと思います。

二代目、南市江を中谷美紀が演じ

大丸の担当、藤井を三浦貴大が演じている。
Spt_intro_2

神戸の風景を楽しみながら、ホッとできる映画です。
この映画を見られた方、ぜひ神戸においでください。

映画のように素敵な街ですよ。

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