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映画「セッション」

映画「セッション」 4月17日に封切られた、映画「セッション」を観てきました。 http://session.gaga.ne.jp/ Poster2
2014年に制作された映画で、
第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞
第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞
ということもあってか、超満員でした。
ネットで予約していたので、席は確保できていましたが、
直接映画館では、次の回になっていたかもしれません。
世界的ジャズドラマーを目指し名門音楽学校に入学したニーマン
伝説の教師と言われるフレッチャーの目に留まり、M0000000765_large
指導を受けることになった。
しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは
容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは狂気に満ちていた。
三人のドラマーを目指す学生での競争をあおり、 M0000000765_sub1_large
不安なニーマンは彼女とも別れることに
そして、コンテストの日、事故に遭う。
しかし演奏をしようとするニーマン
そしてフレッチャートのトラブル。M0000000765_sub3_large
ニーマンは退学となりライブハウスで
大学を辞めさせられたフレッチャートと再会をする。
バンドのメンバーとして迎え入れられたのだが・・・・。M0000000765_sub4_large
ここからは観てください。
J・K・シモンズがフレッチャーを怪演し、
アカデミー賞ほか数々の映画賞で助演男優賞を受賞。
ジャズ映画としてみるのではなく、
スポ根ものに近いのではと感じました。 M0000000765_sub5_large
これから「JIMI:栄光への軌跡」や
「ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」など
音楽関係の映画が封切られます。楽しみです。

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» 「セッション」 [ここなつ映画レビュー]
キツイ作品だった。どうキツイのかは後述するとして、息詰まる熱い作品であった事は間違いない。強いパッションを感じるし、音楽の持つ底力に圧倒させられる。名だたる音楽学校で、何のコネも血筋もなく、ただひたすらドラムを叩く気の弱い青年。ただドラムが好きなだけだったのだが。火花散る師との闘いの中、抜擢、挫折、ひたすら文字通り血の滲むようなドラムの練習、自惚れ、自暴自棄…これの繰り返し。…これを我が息子にダブらせない筈もない。運動部の「シゴキ」では全くお馴染みの光景だ。何が正しいのか判らない。私はもうgive ... [続きを読む]

受信: 2015.05.13 13:22

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 『セッション』をTOHOシネマズ新宿で見ました。 (1)アカデミー賞作品賞などにノミネートされ、結果としては、助演男優賞(J・K・シモンズ)、脚色賞、編集賞を獲得した作品ということで、映画館に出向きました。  本作(注1)の冒頭では、主人公のアンドリュー・ニー...... [続きを読む]

受信: 2015.05.19 21:10

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