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映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

4月10日公開された「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を観ました。
観た人がもう一度見たいという感想を持っていたので、 Poster2
席を予約しておいていきました。超満員でした。
物語は、かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で
世界的な人気を博した俳優リーガン・トムソンは、
現在はかつての知名度だけで、失意の底にいる。
しかし、かつての名声を取り戻したく思い
復活をかけたブロードウェイの舞台に挑む。
「バットマン」のマイケル・キートンが主演で Main_large
仕事も家族も失った男を演じている。
薬から立ち直ろうとする娘、別れた妻、
ブロードウェイデビューを目指す女優
女優が連れてきた代役の実力派俳優、 Sub2_large
リーガンを支える理解者などが、入りまじり
もう一度輝くために、もう一度愛されるために
すべてを手放し、羽ばたこうとするリーガンとともに
物語を進めていく。Sub3_large
笑いと幻想が混在した映画で、
理解をするのに時間がかかるし、
終わってみて、ある程度理解してから
もう一度見たいと思った。Sub4_large
最後、病院の窓に立ったリーガンはどうしたのだろう。
第87回アカデミー賞で作品賞、監督賞など4部門を受賞。

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