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映画「山河ノスタルジア」

月一の映画で「山河ノスタルジア」を観てきました。Poster2

http://www.bitters.co.jp/sanga/

2015年の中国、フランス、日本の共同制作です。

20164月に日本で公開されました。

オフィス北野が制作にかかわっています。

1人の女性と彼女に思いを寄せる2人の男の人生を

1999年、2014年、2025年という3つの時代でSub3_large

3人の人生を世の中の変化と共に描く人間ドラマ。

99年、山西省・汾陽(フェンヤン)の小学校教師タオは

炭鉱で働くリャンと恋愛関係にあった。

しかし、タオはリャンの友人で実業家のジンシェンからSub5_large

プロポーズを受け、ジンシェンと結婚。

リャンは故郷の街を離れ、別の人生をあるくことになる。

タオとジンシェンの間には男の子が誕生し、

子どもは貨幣からとったダラーと名づけられた。Main_large

14年タオはジンシェンと離婚、ひとり汾陽で暮らしていた。

タオの父親の葬儀に参列させるためダラーを呼び戻す。

そして、父とオーストラリアに移住することを知らされる。Sub6_large

25年、オーストラリアで中国語を゙話さないダラーは、

母親と同世代の中国語教師ミアと出会う。

それぞれの人生が決してハッピーではなく

問題を残して終わる。

それを考えるのは観客ですね。Sub2_large

125分の映画ですが、退屈しない展開の早い映画でした。

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