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映画「ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE」

チェット・ベイカーを扱った映画Fe52bda28d5e66f0

「ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE」を観てきた。
 http://borntobeblue.jp/

1950年代のウエストコースト・ジャズシーンを代表する

トランペット奏者でボーカリストとしても活躍した

チェット・ベイカーの半生を描いた伝記映画。

黒人ミュージシャンが主流だった50年代のモダンジャズ界で、

甘いマスクとソフトな歌声で女性を魅了し、640

一世を風靡したチェット・ベイカーだったが、

やがて麻薬に溺れ、どん底の日々を送ることとなる。

しかし、1人の女性との出会いにより、

ベイカーは再生の道へと踏み出していく。642

麻薬がらみで暴漢に襲われ、あごの骨を折り

歯が全部折れる・・・悲惨な状態が映し出される。

浴槽の中でペットを吹く姿は衝撃です。

多くの苦難を乗り越えて、そして647

これで再起できたと思われる場面で・・・。

作られたものではなく、これが現実なんですね。643

「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」
「レッツ・ゲット・ロスト」

「虹の彼方に」「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」

「アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォー」など651

流れる楽曲も楽しみです。

次は12月23日から

「MILES AHEAD /マイルス・デイヴィスの空白の5年間」

が公開されます。

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