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映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」

17日に公開された映画「アイヒマンを追え」を観ました。7bdec0a5586ef5ca

http://eichmann-vs-bauer.com/

2次世界大戦後、ドイツ人の検事長フリッツ・バウアーが

海外へ逃亡したナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンを

いかにして追い詰めたかを描いた実録ドラマ。

ところは1950年代後半のドイツ・フランクフルト。

ナチスによる戦争犯罪の告発に執念を燃やしている

検事長フリッツ・バウアーのもとに、

数百万人のユダヤ人を強制収容所送りにした640

アドルフ・アイヒマンの潜伏先に関する情報が寄せられた。

ナチス残党が勢力を持つドイツの捜査機関を避け、

イスラエルの諜報機関モサドと接触したバウアーは、

アイヒマンを追い詰めていく。

しかし、部下のアンガーマンをはじめ、自身の身にも641

バウアーの失脚を狙う者たちが策略をめぐらせていた。


105
分と短い映画で、少々消化不良で終わる感じがした。

「アイヒマン裁判」へ至る事実が描かれているが、

その裏で駆け引きがあり、部下の秘め事のシーン643

展開に大きな部分の様に見えますが、

理解が難しいところでもありました。


「ヒトラーの忘れもの」も観てみたい気がしています。

http://www.hitler-wasuremono.jp/

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