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六旺社コーヒー店(ろくよーしゃ)

京都文化博物館でターナーを観た後Cimg0296
珈琲を飲もうと近くのイノダに行ったのですが
雰囲気がゆっくりできる静かな雰囲気ではなく
観光スポットになった感がありました。
ので、東へ歩き珈琲とドーナツで有名?な
六旺社へ向かいました。
地下がCAFE&BARになっていて、Dsc_2879
4人掛けテーブル3つとカウンター席15個ほど
BGMにジャズが流れ、
ここはゆっくりできそうです。がしかし
メガネを持ってこなかったため
照度の関係で本が読み辛いCimg0292
これは予定外でした。
ドリップで入れたハウスブレンドと
あたたかいドーナツ。懐かしいです。
マッチがあるのがいいです。
マッチのある喫茶店てなくなりましたよね。

http://mikifjwr.cocolog-nifty.com/jazz/2007/01/post_4d24.html
10年以上前に行っていました。Dsc_2880
当時は六曜社と書いていましたが、
マッチには六旺社(ろくよーしゃ)と書かれていました。
看板は六曜社でした。

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コメント

こんばんは。
昨日のブログを読んでいて「イノダ」の
名前は出ていましたが記事になってないので
珈琲タイムはどこでされたのかな~?と思っていました。
納得です!!
今は少なくなった喫茶店・・・・なんでなのかな~。

投稿: ひとり静 | 2018.04.15 21:55

イノダは高田渡の「珈琲ブルース」に出てくるのですが、
当時の面影がなくなったような気がしますね。
時代の流れの中で変化が必要なのでしょうが、
流れに流されないものがあってもいいような気がしますね。

投稿: fujisan | 2018.04.15 23:31

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