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映画「手紙と線路と小さな奇跡」

月一の映画で2022年4月に公開された韓国映画Photo_20230721205501
「手紙と線路と小さな奇跡」を観てきた。
1988年に開設された韓国初の私設駅
「両元(ヤンウォン)駅」の実話をもとに、
小さな駅づくりに奮闘する人々を描いたヒューマンドラマ。
道路がなく、線路は通っているのに駅がない村。
トンネルや鉄橋を渡り、次の駅まで行って列車に乗り、
毎日往復5時間かけて学校へ通う。
数学の天才である男子高校生ジュンギョンは、
村に駅を作ることを夢見て
機関士の父テユンに反対されながらも、
駅の開設を求めて大統領府に手紙を送り続ける。
前半は仲のいい姉との生活が描かれるいるが、
後半事実が明らかになり姉が死んでいることがわかる。
コミカルな展開かと思わされたが、
実話であればすごい環境での人の努力
団結、家族愛を考えさせられた。面白い映画でした。

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