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映画「長崎の郵便配達」

月一の映画で1年前に公開された「長崎の郵便配達」を観た。Photo_20230825235601
https://longride.jp/nagasaki-postman/
戦時中にイギリス空軍の英雄となり、ピーター・タウンゼンド大佐。
1950年代にはマーガレット王女との恋が報じられ注目を浴びた。
その後ジャーナリストとなり、長崎で被ばくした谷口稜曄さんを取材し、
1984年にノンフィクション小説「THE POSTMAN OF NAGASAKI」を発表。
谷口さんは16歳の時に郵便配達中に被ばくし、生涯をかけて核廃絶を訴え続けた。
映画ではタウンゼンド大佐の娘で女優のイザベル・タウンゼントが2018年に長崎を訪れ、
著書とボイスメモを頼りに父と谷口さんの思いをひも解いていく姿を追う。
監督は「あめつちの日々」の川瀬美香。

戦争に従事したことから、被爆者のことについて取材し本にする
その娘が、父の取材のあとをたどる。
戦争はいけない、核を戦争に使ってはいけない。
単純なことなのだけれど、大きな組織の中で、誰が操るのでしょうか
一人の力はどこへつながるのでしょうか。

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