映画「あしたの少女」
月一の映画で「あしたの少女」を観てきた
2017年に韓国で起こった実在の事件をもとにして、ごく普通の少女が
過酷な労働環境に疲れ果て自死へと追い込まれていく姿をリアルに描いた社会派ドラマ。
ダンス好きの高校生のソヒは、
担任教師から大手通信会社の下請けであるコールセンターを紹介され、
実習生として働き始める。
しかし会社は従業員同士の競争を煽り、契約書で保証されているはずの成果給も
偽りの契約書を盾に支払おうとしない。
そんなある日、ソヒは指導役の若い男性が自死したことにショックを受け、
神経をすり減らしていく。
やがて、ソヒは真冬の貯水池で遺体となって発見される。
捜査を開始した刑事ユジンはソヒを死に追いやった会社の労働環境を調べ、
根深い問題をはらんだ真実に迫っていく。
ソヒの自死でどう展開するのかと思ったが、
ダンス教室で一瞬一緒になったユジンが問題解決に動く。
韓国の社会を映像を通してみることになるが、「これ本当?」と思ってしまう。
知らないだけで、日本にも多くの問題が隠れているのだろうか。
闇バイトが問題になっているが、まだ自分のところではないが、
いつ起こってもおかしくない状況なのだろうか・・・。何か間違っていないですか。
どこに問題があるの、どう解決できるのか・・・。


藤ヶ谷太輔と奈緒の共演で映画化した恋愛ミステリー


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