映画「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」
2月28日公開されたボブ・ディランの伝記的作品「名もなき者」を観た
https://www.searchlightpictures.jp/movies/acompleteunknown
2016年に歌手として初めてノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン
ボブ・ディランをティモシー・シャラメが演じているが、
違和感なく受け入れてしまうほどの演技、歌だった。
ウディ・ガスリーやピート・シーガー、ジョーン・バエズなど、
アメリカのフォークミュージックシーンの中で
有名な人とのかかわりなどが良く描かれている
時代が大きく変化する中でそれに対応しながら
変化を受け入れ自分の道を進もうとするディランと
周りの人間、ディランを支持していたファンとの関係が
コンサートを通してよく描かれている
ピート・シーガーの奥さんトシが好演をしている
恋人シルヴィの影響も大きく、
ジョーン・バエズとのステージは見ものだった。
もう一度観たいと思う映画です
| 固定リンク

コメント