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2025年7月

映画「丘の上の本屋さん」

月一の映画で2023年に封切られたイタリア映画Photo_20250726160801
「丘の上の本屋さん」を観てきた
本屋の店主リベロと移民のエシエンをはじめとする人々との
本を通しての交流をあたたかく描いている
エイシンをはじめとする客に対するリベロの言葉が
読書のすばらしさをよく表していた
最後にプレゼントした本、エシエンの人生の大きな羅針盤となるでしょうね

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映画「国宝」

6月6日に公開された、吉田修一の原作を李相日監督が映画化。34
https://kokuhou-movie.com/
任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。
任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。
主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、
喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、
喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。
2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。
ほぼ3時間の長編ですが、退屈することのない作品でした

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