映画「型破りな教室」
月一の映画で2024年公開の「型破りな教室」を観た
以下映画.comでの紹介文から引用
犯罪と貧困が日常化した地域の小学校に赴任した教師が、
型破りな授業で子どもたちを全国トップの成績に導いていく姿を、
2011年のメキシコであった実話を基に映画化したドラマ。
アメリカとの国境近くにあるメキシコ・マタモロスの小学校。
子どもたちは麻薬や殺人といった犯罪と隣りあわせの環境で育ち、
教育設備は不足し、教員は意欲のない者ばかりで、学力は国内最底辺だった。
6年生の半数以上が卒業を危ぶまれるなか、出産のため辞職した6年生の担任の代役として、
マタモロス出身の教師フアレスが赴任してくる。
子どもたちはフアレスのユニークで型破りな授業を通して探究する喜びを知り、
それぞれの興味や才能を開花させていく。しかし、思わぬ悲劇が彼らを襲い……。
映画であるため、きれいにまとめられているが
現実はもっとすさまじいものであったのだろう、
でなければ短期間でここまでの成果は得られないと思う
腐敗する中でも、
生徒のためを全面に抑えるのではなく芽吹かせ伸ばす
原点がここにあるように思う
![]()
![]()
![]()
![]()

最近のコメント