映画「ゴヤの名画と優しい泥棒」
月一の映画で「ゴヤの名画と優しい泥棒」を観た
2022年に公開された映画で、1961年に実際に起こったゴヤの名画盗難事件の知られざる真相を描いたドラマ。
1961年、世界屈指の美術館ロンドン・ナショナル・ギャラリーからゴヤの名画「ウェリントン公爵」が盗まれた。
この事件の犯人はごく普通のタクシー運転手である60歳のケンプトン・バントン。
長年連れ添った妻とやさしい息子と小さなアパートで年金暮らしをするケンプトンは、テレビで孤独を紛らしている高齢者たちの生活を少しでも楽にしようと、盗んだ絵画の身代金で公共放送(BBC)の受信料を肩代わりしようと企てたのだ。
しかし、事件にはもうひとつのある真相が隠されていた。
世の中ことを気にしながらも家族を大切にする、裁判でのやり取りがとても面白かった
また、心温まる陪審員の皆さん、楽しめる映画でした

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