映画「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」

月一の映画で「ザ・ビートルズ」を観てきました。Img018

http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/
今回も場所は新開地のアートビレッジセンター

今日は2回のホールでした。

ここはヴォーカルクイーンコンテストが行われるところ。

大きいホールではないので、かなりいっぱいで

9割ほど入っていました。643

20169月に日本で公開されているのですが、

神戸では上映されていませんでした。

「誰もが知っているバンドの知られざるストーリー」

とちらしにも書かれ、バンド結成から売れ始め

世界でコンサートツアーをする様子まで、

名曲とともに、裏話が語られていく。641

会場から安全に外に出るために護送車に乗る

「もうやめよう、これで終わりだ」という語り

「キリストより上だ」という発言が、

アメリカで反発を生んだことなど、

エピソードが豊富で興味を持って見ることができた。
日本に来たのは50年前の1966年642
その時の武道館でのライブの様子も流れます。
フィルムでの鑑賞ではなく、ブルーレイでした。

興味がある方、一度見られたらという作品です。

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映画「幼な子われらに生まれ」

よく読む作家重松清の原作470766f7f684ddf8
「幼な子われらに生まれ」を観ました。

 http://osanago-movie.com/

重松作品、なかなか重いテーマが多いのですが

今回も重い内容でした。

再婚同士の家庭、

自分の子供は妻のもとに残した夫

DVの夫から娘二人を連れて結婚した妻645

夫は約束で実の娘と年に何度か会っている。

妻のおなかには新しい命が・・・。

連れ子の姉は中学を前に難しい年ごろ

本当の父親のひどいことを知りながら644

新しい父親としては認めてくれない。

かつての家族、血のつながりと

新しい家族、新しい血のつながりの中で

よく聞くような話を正面からとらえている。649

難しさが分かるから、少々つらくなる物語です。

平凡で、普通でいいと思う。

その大切さを教えてくれるのかな。

宮藤官九郎演じる元夫、これはだめだよね。642

南沙良が演じる長女薫、難しい年ごろをよく演じている。

浅野忠信演じる夫、田中信は今の父親像なのだろうか。

田中麗奈演じる妊婦奈苗、希望を持って生きていますね。647

よく考えると、力が湧いてくる映画なのかな。

この家族の将来は明るいのだろうね。

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映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」

8月19日に封切られた「ギフト」を観てきました。
67ea7e4f521ab616http://transformer.co.jp/m/gift/
アメリカンフットボールのスター選手スティーヴ・グリーソンは
引退後のある日、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかり
余命2年から5年と告げられる。
そして、妻ミシェルとの間に子供を授かったと知る。
自分に与えられた試練を前向きにとらえ
生まれくる子に何ができるかを考え
病気との闘いの日々をビデオに残すことにし、641
ビデオダイアリーを作成する。
そのドキュメンタリーである。
「白旗をあげない」とあくまで治療に取り組み
同じALS患者へ希望をつなごうとする。640
エンドロール後のミシェルのメッセージで
まだまだ戦っているグリーソンの様子が伝えられる。
作られたものではなく、記録として
突然難病に侵された人が642
これだけ強く生きられるという
希望を持たせてくれるドキュメンタリーでした。

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映画「ある戦争」 月一の映画で

月一の映画を観てきました。

今回は場所が変わり、新開地のアートビレッジ37a91550f59b9c31でした。

「ある戦争」という2015年のオランダ映画で

日本では2016108日に公開されていますが、

神戸では上映の機会がなかったようです。

http://www.transformer.co.jp/m/arusensou/

タリバン圧政下のアフガニスタンで平和維持活動にあたる

デンマーク軍の兵士たちを描いた戦争ドラマ。644

国に妻子を残し、150人の兵士を率いてアフガニスタンに

派遣されたペダーソン隊長。

ある日、任務中に部下が地雷を踏んで命を落としてしまう。

さらにその数日後、自ら地方の村を訪れた彼らは、642

敵の急襲を受け、負傷兵を出し、隊員を守るため

航空支援を要請するが、その攻撃で民間人が犠牲となる。

ペダーソンは責任を問われ、軍法会議にかけられるが……。645

部下のため、家族のためと心が動かされ

戦争という異常な状態の中での人としての生き方を

考えさせられるものでした。戦争はだめです。

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映画「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」

自分の時間と気楽に見ることができる映画ということで622f60df12d4fc2f

「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」を観た。

http://gaga.ne.jp/bon-voyage/

7月22日に封切りされたコメディーです。

夏休みの家族旅行へ新車で

お腹の大きなママと娘、息子
 
そこへ仲の良い父親が参加
 
この父親がたくさんの問題をばらまきます。641
 
いざ出発した一行

140キロの自動制御運転に切り替えるのですが、
 
減速できないブレーキも効かない640

160キロのスピードで高速を走ります。
BMW
のドアを引きちぎり
 
高速警察のカップルを巻き込み642

ガソリンを満タンにしたSAで拾った女の子を含め

高速道路をひた走ります。

料金所や渋滞などが待ち構え644

この暴走車はどうなるのか・・・・。

説明不要、映画を観て楽しむしかないですね。647
本当に車がこうなったらどうするだろうかな、

と少しは真剣に考えました。

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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を観てきました。Photo
http://Disney.jp/Pirates
気楽に見ることができるので選びました。
でも、7月1日公開の映画で
まだまだ人気のようで超満員でした。
しかし私の横の席は二人分空いていて
予約時は埋まっていたはずなのに
何らかの理由で来れなかったんでしょうね。359876_008
かわいそうですね。
さて、映画はシリーズものです。
テレビでも以前の作をやっていました。
でも、この回だけでも楽しめます。359876_012
難しくはないです。気楽に楽しめばいいのです。
笑える場面もたくさん用意されています。
感激する場面もありますが、
涙を誘うほどではありません。359876_001
みんなで楽しむ映画としてみましょう。
2時間ほどジョニー・デップの海賊ジャック・スパロウを
楽しみましょう。

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再び「リ・ミゼラブル」

月一の映画で「レ・ミゼラブル」を見てきました。Poster
2012年の映画で、2013年の年初めに見たようです。
http://mikifjwr.cocolog-nifty.com/jazz/2013/01/post-9833.html
でも、新鮮な感じで見ることができました。
158分も全然長く感じませんでした。
人が殺される場面は見たくないですが、
歴史的なものとして、必要なのでしょう。
特に子供など弱い立場の人が殺される場面はMain_temp_large
見たくないし、現実あってほしくないですね。
パン一切れの窃盗で19年投獄され
仮釈放から逃げ、教会で救われる。
身を偽って市長にまでなるが、追手との偶然の出会い。Sub1_temp_large
物語ではあるが、人としての生き方を考えさせられる。
エポニーヌ役のサマンサ・バークスが気になりましたね。

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映画「歌声にのった少年」

月一の映画で「歌声にのった少年」という2015年の映画を観た。6ae4da0c8c6756c2
http://utagoe-shonen.com/

パレスチナ・ガザ地区出身の歌手、

ムハンマド・アッサーフの半生を映画化。

紛争の絶えないガザ地区に暮らす、

ムハンマド少年とその姉ヌールは

「スター歌手になって世界を変える」ことを夢見て

2人の友達とバンドを組み、ガザの町で歌っていた。1

弟の声が「最高」だと信じる姉のヌールが立てた

「カイロのオペラハウスに出る」という目標を目指し、

ムハンマドたちは資金集めと練習を兼ねて

結婚パーティなどのステージで演奏を披露。4

ムハンマドの美声は聞く者たちを魅了したが、

姉の立てた目標は達成できず、思わぬ形で終わりを迎える。

時代が流れ、ムハンマドはもう一度挑戦する決意をし、

ガザの壁を超え、エジプトへ向かう。2

実話に基づいた構成で、最後本人の映像が流れる。

戦争の悲惨さが直接出るわけではないが、

この現状を打破したい、だけどここが自分の故郷だという6

強いメッセージを感じた。

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映画「栄光のランナー 1936ベルリン」

月一の映画で昨年公開された4a5b2a7b07cc48b2

「栄光のランナー 1936ベルリン」観てきました。

http://eiko-runner-movie.jp/
ナチス独裁政権下で開催されたベルリンオリンピックで

史上初の4冠を達成したアメリカ人陸上競技選手

ジェシー・オーエンスの半生を描く。

貧しい家庭に生まれたジェシー・オーエンスは、

陸上選手として秀でた才能を出していたが、641

オハイオ州立大学でコーチのラリー・スナイダーと出会い、

オリンピックを目指して日々練習に励む。

しかし、アメリカ国内では、ナチスに反対し、644

ベルリンオリンピックをボイコットする機運が高まる。

そして黒人であるオーエンスにとって、

ナチスの人種差別政策は、容認できるものではない。

選考されたが参加するべきか悩んだ。

黒人としての人種差別、ナチスのユダヤ人への人種差別646

中盤から後半にかけて、政治的色合いが濃くなる。

オリンピックにおける国を超えた友情とか

正しきことを主張する人を描き

人として忘れてはいけないものを描いている。649

トランプさんも見るといいのに、と思いました。

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映画「ニュースの真相」

月一の映画で「ニュースの真相」を観た。24b1becdff9bdc95

2016年の映画です。

http://truth-movie.jp/

2004年のアメリカで実際に起こった、

あるスクープ報道が広げた波紋の一部始終を、

ケイト・ブランシェットとロバート・レッドフォードの

共演で描いた実録ドラマ。

ジョージ・W・ブッシュ米大統領が再選を目指していた04年、

米国最大のネットワークを誇る放送局CBS640

プロデューサー、メアリー・メイプスは、

伝説的ジャーナリストのダン・ラザーが

アンカーマンを務める看板番組で、

ブッシュの軍歴詐欺疑惑というスクープを報道する。

しかし、その「決定的証拠」を保守派勢力に

「偽造」と断定されたことから事態は一転。

メアリーやダンら番組スタッフは、世間から猛烈な批判を浴びる。

この事態を収拾するため、局の上層部は内部調査委員会を設置し、

調査を開始するが……。(映画.comより)641

「明日に向かって撃て」のロバート・レッドフォードです。

時の流れを感じますが、渋い役でしたね。

トランプさんが大統領になったアメリカ

メディアを敵に回していますね。642

メディア対権力の一場面をここで見たような気がします。

映画ではない、現実で映画のようなことが

実際に起ころうとしているのではないか、注視です。

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