夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」という本が売れているという。
もうかなり前からですね。
本屋で並んでいるのは知っていたけどPhoto
何かいい加減な題名と関心を持たなかった。
先日「虎バン主義」で名捕手矢野さんが
最近読んでためになった本は?
と聞かれたときに「夢をかなえるゾウ」と答えた。
というわけで・・・・読んでみることに。
人間の身体と象の頭、
四本の腕を持ったインドの大衆神「ガネーシャ」が
ある夢をなくしたサラリーマンの前に突然現れ
夢を取り戻させるという物語で、
その間にいろいろな人生訓、自己啓発を織り交ぜている。
真新しいことではなく、他の自己啓発書に書かれていることもたくさん
ただ、展開がショートで要点を押さえているため
確かに読みやすく解りやすい。
テレビドラマになるそうですが、
読んでイメージした「ガネーシャ」がどう表されるのか
夢をなくしたサラリーマンとのやり取りを
読者がイメージしたようになるのか
本をドラマ化するとき、よくイメージダウンする場合がありますね。
さて、今回はどうでしょう・・・・
たくさんの人が読んでいるようです。
買ってまでとは言いません、本屋で適当なページをめくってください

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「阪急電車」・・有川浩

図書館戦争シリーズで有名な有川浩(ありかわひろ)という作家がいる。Photo
『図書館戦争』、『図書館内乱』、
『図書館危機』、『図書館革命』(ずべてメディアワークス)で
我が家にも3冊はあると思う。
その作家の本を見かけた。
題名が「阪急電車」・・・・本の題名としてはどうか?
阪急電車のPR本かと思ったが、作家を見て・・・・購入した。
今津線を宝塚から西宮北口までの15分間
各駅での起こる事柄が登場人物が微妙な絡み方をして
どんどんと進んでいく。
北口に着くと、今度は別の日の折り返しで宝塚へ向かって・・・
そこでは登場人物の新たな展開が・・・。
身近なこともあり、情景を思い浮かべながらの読書。
あっという間に読み終わってしまいます。
次は神戸線を書いてよ、京都線もと思う。
あとがきで有川氏が女性であり、今津線沿線にお住まいとのこと。
納得です。では、我が家にある図書館シリーズを読んでみようかな・・・。

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夜のピクニック

恩田陸の「夜のピクニック」が映画化される。Photo
と言うことを聞いて、本を読んでみた。
ちょうど文庫本も出ていたので、酔うんでみた。
高校における24時間歩行の物語。
父親から語ることの出来ない秘密を与えられた
融と貴子(どこかで聞いた名前)、
クラスメイトの二人がこの行事を通じて
心を通わすようになると言う物語。
26日から映画が上映されるが、
その前に読んでみようと思った。
「博士が愛した数式」の次に本屋大賞をとった作品。
たくさんの個性豊かな登場人物が
どのような描かれ、どんな映画になっているのか楽しみです。
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未来を拓く君たちへ

田坂広志さんの「未来を拓く君たちへ」は秋田稲美さんのブログで知った。
簡潔明快に書かれた本であるが、中身が濃い。P5290008

「悔いの無い人生」
「満たされた人生」
「香りある人生」
「大いなる人生」
「成長し続ける人生」について書かれている。
親だけでなく、教師も、学生も、子どもも・・・みんな読んで欲しい。
わずか2時間ほどを割いて読んで欲しい。
そして、それから机の上の本棚のに立てかけておいて欲しい。
何かあったときにそっと開いて見て欲しい・・・・。
何のための人生?誰のための人生?
何のために働く?何のために生きている?
簡単そうで深い答えが書かれている。

人生において「成功」は約束されていないが、「成長」は約束されている。
「志」とは・・・与えられた人生において、己のためだけではなく、多くの人々のために、そして、
世の中のために、大切な何かを成し遂げようとの決意
人生において「志」がいかに大切かを語ってくれる。

本当に素敵な本に出会いました。
ぜひ手にとって見てください・・・・・・。

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秋田稲美さんの著書

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先日、仕事でプレゼンを聞いた「エ・ム・ズ」代表の秋田稲美さんの著書を近くの書店で見つけた。
これは処女作の「上司になったら覚える魔法のことば」ですが、
最新作の「メンターに出会えば道は開ける」ぜひ読んでほしい。
難しい本ではなく、今まで生きてきた見方を少し変えてみよう。
そこにいてくれるだけで勇気づけられる存在の人を意識して見つけよう。
それだけで大きく人生が変わると示唆している。
難しい言葉でなく、読むやすく書かれている。
「あっ、そうなんだ・・・」「何だ、それでいいのか・・・」など
気持ちが軽くなる本です。・・・・私のメンターはどこにいるかな?探してみよう!

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