倉敷 大原美術館

5月14日は倉敷、大原美術館からスタート
すべてが本物の展示
本館と工芸・東洋館をじっくり時間をかけてみてきました。
大原家、大原孫三郎から始まった蒐集、展示
建物も歴史を感じる素晴らしいものです
モネの睡蓮からつながる実物が咲いていました。
エル・グレコの受胎告知はいつ見ても素晴らしいですね。
その名の、隣の喫茶店は次回へ。
いただいた入場券を有意義に使わせていただきました。
#倉敷 #美観地区 #大原美術館 #大原孫三郎
#児島虎次郎 #倉紡

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新春の書

さんちかホールで行われている
兵庫県書作家協会の「新春の書」を
見に行ってきました。
協会の参与理事の皆さんの作品です。
干支の寅を絡めた作品や
篆刻など、たくさんの作品がありました。
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第12回篆靄社 游藝展

第12回篆靄社 游藝展に行ってきました。 Cimg5529 Cimg5530
場所は原田の森ギャラリー
たくさんの書と篆刻の作品が展示されていました。

JR灘駅を降りるとJAZZの音色が聴こえてきました。
駅の北の広場で「1DAY JAZZ ROAD」というのをやっていました。Cimg5522

 王子動物園も行楽の季節、紅葉の季節たくさんの人出でした。

この展覧会、明日までやっています。 Cimg5518Cimg5519Cimg5527

 

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岡田淳氏講演会

児童文学作家、岡田淳氏の講演会に行ってきました。Dsc_4365 Dsc_4366
  「ぼくはこうして物語作家になった
 そしてこうして物語をつくっている」
 という演題でのお話しです。
子どもたちがお世話になりました。
先生の幼いころの話から絵を書き始めたこと、
本を出されたことなど、
たくさんのお話しを2時間たっぷりと聞きました。Dsc_4364
帰りに再版された「わすれものの森」を買いました。

 

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「フェルメール展」と「クマのプーさん展」

前売りチケットを持っていた大阪市立美術館の「フェルメール展」に行きました。
Dsc_4294 曇り空の下でもたくさんの人でにぎわう天王寺公園を通って
歴史を感じさせる大阪市立美術館へ
玄関口には当日券を求める列ができていました。
連休ということ、あとに2週間の会期ということもあり Dsc_4297
小さな子や若い人から高齢の方までたくさんの人でした。
館内は順路もなく、少々見るのに苦労しましたが、
たっぷり時間をかけてみました。Dsc_4300
その帰りにそのままあべのハルカス美術館の
「クマのプーさん展」に行きました。 
こちらもたくさんの人でしたがDsc_4307
カップルもたくさんでした。
撮影が認められている場所もありました。
A.A.ミルンとE.H.シェパードの関係が作り上げたプーさん。 Dsc_4301
初期のプーさんを知ることができました。

 

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ルーブル美術館展   大阪市立美術館

9月から1月まで大阪市立美術館で行われているCimg2520
ルーブル美術館展に行ってきました。
古代から19世紀までの肖像芸術の傑作
110点が展示されていました。
聖別式の正装のルイ14世やCimg2518_2
アルコレ橋のボナバルトの威厳のあるものや
スカヴロンスキーの伯爵夫人の肖像や
ヴィーナスとキューピッド、
画家の家族の肖像など
繊細できれいなものもたくさんありましたし、
肖像ということで多くの彫刻も展示されていました。Cimg2526
高橋一生さんの解説もよかったです。
見終わって外へ出ると、薄暗くなっていて
西に見える通天閣のライトアップが
とてもきれいに見えました。Cimg2521

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プーシキン美術館展

大阪・中之島の国立国際美術館で開催されているCimg0733
プーシキン美術館展に行ってきました。
金曜日なので夜の9時までやっていますし、
5時以降はなんと作品の写真を撮ることができます。
5時に館内放送が流れ、写真撮影可能と言うと
皆さんご存じだったようで、スマホやデジカメでCimg0768
入り口まで戻り、作品の撮影会が始まりました。
私も当然、参加しました。
初めての経験で、楽しく鑑賞できました。

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プラド美術館展   県立美術館

613日から県立美術館で行われているCimg0451_2
「プラド美術観展」に行ってきました。

金曜日、土曜日は20時までの開館なので

特に金曜日の夜は人も少なく

ゆっくり見ることができます。

スペインのプラド美術館

1819年に開設された世界屈指の美の殿堂。Cimg0461

1617世紀にスペインは強大な富を背景に

美術品の収集を行いました。

今回はベラスケスを中心として70点が紹介されています。

1014日まで会期がありますから

一度行かれては?Cimg0456


かえりはいつもの新在家の「洋食の赤ちゃん」で

しあわセットをいただきました。

ここはいつも満席!たまたまカウンター席が空いておりCimg0457

待つことなく案内されました。

阪神タイガースが勝った翌日は

カニクリームコロッケが1つサービスでのります。

満足、満足!

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新神戸 竹中大工道具館

以前、元町の北にあった「竹中大工道具館」が移転をしImg_0284

新神戸駅のすぐ東側のタワーマンションの横にあった。

https://www.dougukan.jp/

1階のホールでは

「聴竹居 藤井厚二の木造モダニズム建築」と題した

特別展示がされている。

藤井厚二は日本の風土に則した住宅を模索し続けた建築家で

集大成「聴竹居」を通し藤井の住宅への想いが紹介され、Img_0255
精巧な図面から模型などが展示され

取り入れられた工夫も理解できるよう、
うまく紹介されていました。

地下1階、2階は常設展示で、大工道具の歴史Img_0259

つくり方、使用の仕方、銘品など多くの展示があり

動画でもうまく紹介されていた。

じっくりと見た後、施設内に休憩所が用意されていた。

北へ少し歩いたが、いい庭園があった。Img_0263

茶室「一滴庵」がそこにあり、特別公開や

御茶会も模様されているようです。

都会の喧騒の中で、木のぬくもりを感じ

緑に囲まれ、ホッとする時間でした。Img_0276

次回はナイトミュージアム+ジャスイベントかな。

7月1日はファンデーのため入場無料です。
(通常500円)です。

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国宝 春日大社のすべて    奈良国立博物館

春日大社の創建1250年記念特別展がImg_0134

奈良国立博物館で610日まで開かれている。

ドライブがてら50キロの道のりを1時間かけて行った。

車はあとで「ならまち」をぶらぶらすることを考えて

ならまちの外れに止めた。Img_0139

公園の中を歩くとたくさんの旅行客と鹿が迎えてくれる。

平日のため博物館内は落ち着いてみることができました。

太鼓(だだいこ)の大きさには圧倒されました。

赤糸威大鎧(あかいとおどしおおよろい)の精巧さに驚きImg_0141

春日宮曼荼羅の種類の多さにもびっくり

国宝や重要文化財が多く、歴史とともに

人の技術技巧の素晴らしさに圧倒されました。

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