BLUE GIANT 10(完結巻)の発売

石塚真一氏のコミック「BLUE GIANT」が発売された。Dsc_0750

今回は第10巻で、これで一応完結。

しかし、「BLUE GIANT SUPREME」が新たに始まり

これも同時に発売になった。

今日早速購入し、共に読み終わりました。

宮本大と沢辺雪祈、玉田俊二のトリオ「JASS」の

演奏が「ソーブルー」で聴けるのか・・・・。

そして、大は新たに海外へ飛び立っていく・・・。

勢いのあるコミックです。Uccu1529_waa_large

そして、コミックで紹介された曲が集められた

サウンドトラック的アルバムが出ています。

BLUE GIANT COMPLETE EDITION

三作目になります。

http://www.universal-music.co.jp/blue-giant/products/uccu-1529/
Disc 1

1 ニュークス・フェイドアウェイ / ソニー・ロリンズ

2 ノヴェンバー・アフターヌーン / ディジー・ガレスピー・ビッグ・バンド

3 クリフォードの想い出 / リー・モーガン

4 ディープ・ナイト / ソニー・クラーク

5 コフィ / ドナルド・バード

6 コンファメーション / チャーリー・パーカー

7 テンパス・フュージット / バド・パウエル

8 ディア・ロード / ジョン・コルトレーン

9 エクリプソ / トミー・フラナガン&ジョン・コルトレーン

10 リメンバー / ハンク・モブレー

11 ヴィジテーション / ポール・チェンバース

12 いつかどこかで / クリフォード・ブラウン

13 ラウンド・ミッドナイト / セロニアス・モンク

Disc 2

1 オリーヴ・リフラクションズ / ジョニー・グリフィン

2 アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー / デクスター・ゴードン

3 モーメンツ・ノーティス / ジョン・コルトレーン

4 チュニジアの夜 / ソニー・ロリンズ

5 モーニン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

6 ウェル、ユー・ニードント / セロニアス・モンク

7 チェロキー / クリフォード・ブラウン

8 カウントダウン / ジョン・コルトレーン

9 タイム・ウォズ / ジョン・コルトレーン

10 処女航海 / ハービー・ハンコック

 

こんなにたくさん入っています。

コミックとともに楽しんでください。

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Kobe Modern Jazz Club Live 26th Plays Espressioni

今日、3月4日、Kobe Modern Jazz Club のCimg0456
26回目のライブがありました。
今回はイタリアからのピアニストです。
200名を超える観客が待つ中、
5時に開演です。
最初は定番、太ちゃんの協賛紹介から
その辺も、細かく説明するよりも
今回は新たな試みとしてCimg0465
ライブ配信をしました。
Kobe Modern Jazz Clubのフェイスブックから
本日の映像を見ることができます。
ぜひ一度、ライブの様子を見てください。
そして、次回9月においでください。
暖かく、穏やかな一日でした。
葉月ママとH袋さんの再会
筧ママにはワインをいただいてしまいました。
ごちそうさまでした。

ライブの様子、ここから見れるそうです。(DAI MURATA提供)
https://www.facebook.com/Vuoisu/videos/1412661315451409/

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ジャズライブと日本酒

地元西宮から全国へ活動する金谷こうすけさんの170128
ジャズライブへ行ってきました。
良く一緒に出ておられるヴォーカルの宮野英子さんと
昼下がりのジャズボーカルということで
尼崎のLSA(ライブスポットアロー)でありました。
15時半から17時までです。
金谷さんと会うのも久しぶりで、昔話と近況を・・。
お二人の生徒さんがたくさん聞きに来られていました。
金谷さんの岡山広島のツアー話には、
ベースの中村尚美さんも登場しました。
MCも楽しくあっという間に時間が過ぎてしまいました。

最寄駅は阪急武庫之荘、歩いて10分程度です。Dsc_0634
帰りに「地酒倶楽」という看板を見つけ
覗いてみました。
以前聞いたことのある、姫路の「八重垣」と
山形のお酒「秀鳳」を買って帰りました。
まずは「八重垣」をいただいたのですが、
日本酒を飲むと、なぜか眠くなるのです。
テレビを見ながら気持ちよくうたた寝をしてしまいました。
頑張らないといけないことがるあるときは
日本酒は控えないといけないかな。
頑張った後は飲んでもいいかな。
でも美味しいお酒はいいですね。

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映画「MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間」

20161226日に公開され、神戸では17日に上映が始まったFaba328c728af807

「MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間」を観た。

http://www.miles-ahead.jp/

満員に近い状態での上映でした。

解説には、http://eiga.com/movie/85398/

「ホテル・ルワンダ」でアカデミー主演男優賞にノミネートされた

ドン・チードルの初監督作品。

ジャズ界の帝王マイルス・デイビスに起こった出来事から640

インスピレーションを受けたチードルが、共同脚本、製作、

自身の主演でマイルスの活動休止期間にスポットを当てる。

1970年代後半の5年間、病気療養ということで
ミュージックシーンから完全に姿を消した641_2
マイルス・デイビスは、
慢性の腰痛に悩まされ、
ドラッグんどの影響から
自宅ですさんだ生活を送っていた。
そんなマイルスのもとに

音楽レポーター、デイブが強引におしかけてきた。643

それから2日間、2人は盗まれたマイルスの最新曲の
テープを取り戻すため
思わぬ追跡劇に巻き込まれる。

ライブシーンではマイルスとの共演経験もある
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターをはじめ
一線級のミュージシャンも登場する。645_2

と書かれている。(一部抜粋)


「ジャズ」なんて言うな。勝手なレッテルでくくるな。

俺の音を「ジャズ」で語るな。646

「ソーシャル・ミュージック」だ。という。
そして、一番大切なものは「即興」という。

フランソワとの出会いなどの場面を回想しながら

盗まれたテープを命がけで取り戻そうとする。


全編にマイルスの曲が流れる。

「ネフェルティティ」「アガルタへのプレリュード」「ソ・ホワット」

「デュラン」「フレロン・ブラン」「マイルス・アヘッド」

「バック・シート・ベティ」「セブン・ステップス・トゥ・ヘブン」

「ゴーン」「ブルー・イン・グリーン」「サンクチュアリ」

「ブラック・サテン」「ゴー・アヘッド・ジョン」「テオ」

「モエジャ」「ヒー・ラウド・ヒム・マッドリー」「ソレア」・・。

きれいではないが、事実と迫力で最後まで飽きることなく見られる。

チェット・ベイカーを扱った「BORN TO BE BLUE」で

マイルス役をしたケダー・ブラウンの方が似ているかなという気もした。

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アロージャズオーケストラ&日野皓正withマリーン

兵庫県立芸術文化センターの4283311333_20160823180003
Hyogo Xmas JAZZ Festival 2016の最後
アロージャズオーケストラ&日野皓正withマリーン
に行ってきました。
芸文センターの大ホール(KOBELCOホール)です。
2000人以上入るホールがいっぱいで
さすがアロージャズ、年齢層が高い!
知り合いが行くからと、チケットを求めたらDsc_0371
A席で数席しか残っていませんでした。
3階席からの鑑賞でしたが、
ビッグバンドですから、音的には問題なかったです。
アローのメンバーや日野さん、マリーンのDsc_0375
表情を見るには遠いですが、
音楽は楽しめました。
アロージャズの演奏で始まり、4曲後にマリーン登場Dsc_0377_2
ルート66からでした。
パンチのある歌声がとても素敵でした。
ヒットナンバー、「レフトアローン」
その後の「スペイン」も良かったです。
休憩後、日野皓正が登場
しゃべりが面白かったです。
特に、客席に向かって言われた
「エゴイズムを出すな」
「女のくせに、というな」などは良かったですね。Dsc_0378
河田健さんや高橋知道さんとのソロの掛け合い面白かったです。
最後、弟さんに捧げる「It's There」で、
田中洋一さんとの競演は楽しませてもらいました。
さらに、ドラムの中島俊夫さんも頑張っていました。
それに日野さんひと言
「おじいちゃんがんばったね!」と・・・(笑)
アンコールはマリーンも登場して、
今日、クリスマスに合うようにとDsc_0384
「The Christmas Song」で幕が下りました。
会場を出ると、そこはすてきな
イルミネイションに照らされていました。

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Kobe Modern Jazz Club Live のご案内

26回目を迎えるKobe Modern Jazz Club のライブが

34() いつもの中華会館7F東亜ホールで行われます。170304kmjc_3

今回はイタリア人ピアニスト、
クラウディオ・ヴィニャーリを招いて

ベースは甲斐正樹、ドラムが則武諒のトリオです。

開場は16時 開演は17時です。

このライブいつものことですが、1000円なのです。

超お得チケットです。

お問い合わせは先として、センタープラザ2階の茶房ヴォイス

http://www.jazz-voice.biz/

http://www.jazz-voice.biz/LIVE/17.03.04_live.html

電話番号は078-334-3668

E-Mailkobemodernjazzclubgmail.com

2回のコンサートで13年を過ぎようとしています。

まだご覧になったこのない方、是非足を運んでみてください。

 

いつものみなさん、またお会いできるのを楽しみにしています。

連絡よろしくお願いします。

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「the Sky Gate ツアー」 コープこうべ生活文化センター

ヴォーカル、清水ひろみさん、ベース、神田芳郎さんCimg9760

ギター、能勢英史さんのトリオ、
the Sky Gate 」のライブに行きました。

場所は住吉川の東にある、コープこうべ生活文化センター

なぜここで?…

清水ひろみさんがここの文化センターでCimg9761
ヴォーカルレッスン教室を担当されているのです。

教え子の方も含め20名ほどのミニライブでした。

清水ひろみさんは大阪でジャスライブを聞くようになった

JAZZ ON TOPのハウスヴォーカル。

このブログにも当初(2004年)からCimg9768
何度も登場いただいています。

CDデビューされたときのことも書いていました。

http://mikifjwr.cocolog-nifty.com/jazz/2004/11/cd.html

あれからもう12年たちます。

今日のライブの話ですが、・・・Cimg9773

2部構成でした。

神田さんと能勢さんのインストメンタルでまず一曲

そして、ヴォーカルが入って、Singin' in the Rain

Tennessee WaltzTake the 'A' Train
In My Life
Moonlight Serenade

Sing, Sing, Singなどなど8曲で休憩に


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部もインストメンタルで一曲Cimg9780

そしてIt Don't Mean A ThingMy Blue Heaven

Moon RiverQue sera, sera

Amazing GraceCheek to Cheekなどなど

そしてアンコールにMas que nada

2時間の楽しい時間が過ぎました。Cimg9826
MC
も楽しくて観客をうまく巻き込んでくれます。

とても近い席で楽しませていただきました。

アルバム「Cheers for Tears」にサインもいただきました。

画像はご本人に了解を取っています。

ひろみさんのHP http://www.hiromi-shimizu.net/   
      ブログ http://ameblo.jp/hiromi-shimizu/

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KMJC 第25回 ライブ雑感

Kobe Modern Jazz Club Live25回目が2016090325_8
9月3日(土)に開催されました。

アメリカからHristo Vitchv Quartetを招いて

東京、大阪に続いてのライブです。

ギターとピアノ、ベース、ドラムの構成です。

多くの人が早くに来られたため、

整理券の配布を早めたり、すべてがいつもより早く動きました。

場所はいつもの中華会館で、2016090325_4

1部は立ち見が出るほど、超満員で始まりました。

大阪からお越しいただいた、H袋さん御一行様

いつもありがとうございます。

久々のYちゃん、元気そうで何よりでした。

ギターがリーダーということもあり、叙情的で

繊細かつ情熱的なサウンドでした。2016090325_6

2ステージとも1時間を超える演奏で、

予定時間を大きく超えて演奏になりました。

休憩時間には、ビールやワイン、珈琲を飲みながら

顔見知りとの久しぶりの再会に話も弾んだようです。

いつもK田さんありがとうございます。

今年の甲子園まだ1敗というのに感心しました。

ぜひ応援に行ってください。

K田母がライブに来たためか逆転負けでしたね。


今回のライブ、みなさん満足していただけたのではないでしょうか。

チケット代も超破格ですので、

まずはジャズに触れ、楽しんでいただけたら

というのが主催者の考えだと思います。

次回は34()です。

今から計画をして、予定をライブ用に空けておいてください。

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石川武司・田村太一 デュオライブ  コープこうべ生活文化センター

知り合いのFacebookからライブの情報をもらい行ってみました。

暑い日が続いていますが、台風の影響かDsc_0183

風があり、少ししのぎやすく思った。

住吉川を東へ、生活文化センターが見えてきた。

ここの2階、以前コンサート出来たことがあるが

今日は様子が違い、その中で25人程度のライブでした。

ピアノの石川さんとギターの田村さんが

https://www.facebook.com/takeshi.ishikawa.35

https://www.facebook.com/taichi.tamura.52?fref=ts

6つのテーブルを前にしてのライブ。201680271

身近で見ることができ、聞くことができ

2160円はお得でしたね。

今回から飲み物の持ち込みもいいのですが、

時間が14時、まだビールという雰囲気ではなかった。

でも、回を重ねなれてくると
もっとさらにいい雰囲気になるのでは・・・。

45分の2ステージでした。

イマジンのようなポップな曲からCimg9099
酒とバラの日々のようなスタンダード

または、蘇州夜曲のような曲もあり、
楽しく聞くことができました。


チラシでは次回は1月14日に同じメンバーであります。

その前にJazz On Topの清水ひろみさんのライブがあります。Cimg9095

11月6日です。
昼間ですからいつもとは違う雰囲気で・・・。

ライブをお世話されている方に、感謝したいと思います。

ありがとうございました。

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Kobe Modern Jazz Club Live 25th Plays Wonders

Kobe Modern Jazz Clubの第25回目のライブが行われます。
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3日(土) 17:00からで、
 
場所はいつもの中華会館7 東亜ホール
 
今回も海外(アメリカ)からで

Hristo Vitchev Quartet」が来日します。

最新アルバム「In Search Of Wonders」を引っ提げての来日です。

メンバーはリーダーHristo Vitchev: ギター16_09_03live_3

Dan Robbins: ベース 
Jasnam Dava Singh: ピアノ

Mike Shannon: ドラムの4名です。

これで1000円とは超お得ですね。

東京などでもライブがあります。



詳しくは以下でご確認ください。

http://jazzdance.ko-co.jp/

http://jazz-voice.biz/LIVE/16.09.03_live.html


YouTubeはこちらから
https://www.youtube.com/embed/SL9TkSph5-w


茶房
VOICE 078-334-3668

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